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マクドナルドのチョコかけポテト☆

テレビCMで観た子供たちが、一日何度も何度もこれを食べたがっていました。


どうなんですの?芋にチョコのお味は。


寒いし雨だし…と言い訳しても、「カッパ着れば大丈夫!!」とか言うし…。

結局家にジャガイモが沢山あったので、マクドナルド風に細長く切って揚げて、お手製ポテトをおやつにすることで、なんとか寒い中のお出かけを回避することに成功しました♪

ちなみに子供たちはどうしてもどうしても何かをつけて食べたかったようなので、以前頂いた「お菓子につけるソース」とかいうものをつけて食べました。
バジル味が美味しかった♪

チョコは…チャンスがあれば試してみよう。

不登校1年目★~小学1年生~

不登校を始め、学校方面へ行く事さえ嫌がっていた私ですが、夏休み中家族揃って犬の散歩に出掛けたときのこと。




子供のお散歩も兼ねて普段より少し遠くまで行くことになり、小学校が見える所を通りかかりました。

母は、私が泣き出すんではないかと内心思っていたのでしょう。

ところが私は「小学校まだ電気が沢山ついているねー。」と普通のテンションで言いました。
母は「学校嫌じゃないの!?」と、とても驚いて喜んでいました。

恐らく夏休み=学校行かなくて許されるという安心感から起きた言動だったのでしょう。
二学期は始業式だけ頑張って、また行けなくなりました。

先生は黒板をノートにうつすことや授業中のプリント等、なんでも仕上がって先生に見せにいく順番を1等2等と花丸の横に記入して、早かった子を褒め、間違えていたり雑すぎると文句を言ってやり直させるという人でした。

私は当時優等生タイプで物分かりがよく、作業も早い、先生にとっては不登校以外の能力は問題ない児童だったため、雑だったり、どんくさい子といつも比べられ特別扱いを受けていました。

それがもう、幼心に本当に嫌で仕方なかった。自分は普通に仕上げただけなのに、お友だちは比べられ泣 いている。自分はなにも悪くないのに、罪悪感ばかり積もっていく。





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当時は幼くてうまく自分の言葉では表現できなかったけど、これが一番キツかった。そして自分でそれが理解できなかった。私は誉められてるのに嫌な気持ちになるってどういえばいいんだろうか。
いけないことなんじゃないか。

結局親には伝えることができなかった。

とてもとても繊細な子供時代でした。






年子あるある☆

我が子たちは2学年差ですが上の子が1歳台で二人目が生まれたため、月齢でいうと年子になります。





年子の定義って…?と調べたことがあるけど、未収園時代は月齢、就園すると学年差でいうことが多いみたいなので、二学年違いの兄弟姉妹がいる場合でもよくよく聞くと1歳差ということはよくあるみたい。

生まれ月によっては1歳11か月差でも1学年差、またはその逆も。

なんだ!中学高校時代あんなに怖かったセンパイも、あんまり年変わらないじゃん!!ということですね。。


さてさて、肝心のあるあるネタです↓






・一気に育児が楽になる

これはもう、下が生まれて3年位のハードな日々を乗り切った今だから言える事です。二人目は気付いたら歩いてた…って位、赤ちゃんの記憶は薄い…そうなることを見越して、写真は写真は沢山残してあります♪


・下の子が大きい

性格も負けず嫌いで常に上に張り合って増すが、体格まで張り合うとは…。我が家は服のサイズが同じ為、お下がりができなくなり経済的ダメージが大きいです(涙)


・誕生日プレゼントは兄弟分も

これも経済的ダメージはあります。でも幼いうちは「なんで一人だけおもちゃ貰えるの?」と取り合いになるので、二人分。同じものを用意した時もあれば、違う種類の図鑑二冊貰った時もありました。


・友達のように遊べる

最近は同レベルのことで遊べるので、友達のように子供たちだけで遊んでくれます。なので私は一緒に滑り台を滑らなくても二人ではしゃいでいます。
悪天候の日、いくら家にこもっていても遊びが尽きないのは助かります。


とりあえず今日はここまで☆







子育て終了後の反省☆

よく、子育てを終えた女性が口にするのは、

「もっとたくさん抱っこしておけばよかった」

はい、私の母も似たような事を申しておりました。
娘としてはかわいがってもらってたと思うけどな~?

今思うと、同居生活でストレスもあって毎日いっぱいいっぱいで、子供を思い切りかわいがる余裕なんてなかったんだそうで。





なので、今私が子供たちをしょっちゅう抱き締めたりしている姿を見て、とても褒めてくれています。

いやね、抱っこするには重いんだけど、登ってきちゃうんだよ…二人して超甘えん坊だし。

…といいつつ、ぎゅーーーっとすると私自身が癒されるんだ。子供たちとは毎日、旦那とはたまに(照)


10年後は抱っこできないからね。できるうち、というかさせてもらえるうちはこういうスキンシップを大切にしようと思ってる。パワー貰うのは親の方だよ。


抱き癖という言葉が廃れてきて本当に良かった。












不登校の始まり★

私はまずお腹痛いから始まりましたが、母親はなんとか登校させようと一緒に歩いて行ったり、教室で一人授業参観状態になってまで
頑張って支えてくれました。

私には他にも兄弟がいるので、今となっては忙しい朝に一人の子だけにあんなに尽くすなんてなかなかできることじゃないよなーと思っています。
手作りのドリルで勉強も教えてくれたっけ。あのドリル、もうないのかな。





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幸い母親と登校なんて目立つ事をしていても、当時は周りも幼くて何か言われることはなかったと思います。

ただ、私にとっては既に小学校は嫌なものでしかなく、母親がいくら頑張っても日曜の夜には不安定になり、次第に欠席が続くようになりました。その頃は学校に関する話題や、学校方面に向かうことすらものすごく嫌だったことを今でもはっきりと覚えています。

なんであんなに怖かったんだろう?


☆オンナの戦い

今回は、今日の出来事のお話を。
タイトルの頭に過去は★、現在は☆をつけていこうと思います。


幼稚園のお迎え時間のお喋りタイムで、「もうすぐ卒園だねー。クラス委員お疲れ様!」とか話していると、すでに上の子が小学生のママさんから「小学校の役員決めはオンナの戦いだよ。」と衝撃の一言。


役員決めは2パターンあって、恵まれたクラ
スなら立候補が上がってどんどん決まって和やかコースに。

もうひとつは、重い沈黙が続いた後くじ引きになり、それでもごねる人が出てくるパターン。




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幼稚園でも毎年恒例です(^-^;

今年は二人分の役員決めがあり、両方経験しました。
私は毎年、「ちょっとスキルが必要だから誰でも出来るわけじゃないけど、実際仕事が舞い込む確率がほとんどない」係に立候補してうまく乗り気っています(笑)

今回珍しく仕事があり、非常に楽しんだうえに園からはとっても感謝されて、お礼にお菓子を頂いたというオイシイ係なのです。

小学校でも重い仕事がほとんどない係があるそうで、なにかやるとしたらコレがいいよと具体的に教えて貰えました。

でも万が一仕事が多い係になってしまっても、楽しんで園や学校生活を盛り上げていこうと思っています。
現役時代あんまり小学校行ってないし。。。


入学予定の学校説明会へ行ったときに思ったのが、うちの幼稚園は派手すぎず地味すぎずなおっとりママが多いように思いました。

目力強い派手ママ集団とか怖かった~。子供も強そう(笑)

考えてみれば幼稚園は選んで行くもんね。幼稚園のカラーに合った家庭が集まるのは不思議じゃない。

それに比べて公立小学校は今は選べるとはいえ、基本は家からの距離で決まってしまう。
いろんなタイプが集まるのはここからなんだよね。

親も子供もいろいろビックリする人に遭遇するだろうけど…私は人間関係に関しては運がいいようなので、きっとなんとかなるだろう♪

不登校のきっかけ

私の不登校は小学1年の5月から始まりました。基本優柔不断なくせに、お早い決断で(笑)





きっかけは、とにかく先生が怖かったんです(;o;)
それまでいた幼稚園は、20代の優しくて可愛らしい先生方だったのに、うってかわって厚化粧で凄い匂いを漂わせた50代女性のヒステリックな態度に入学式の翌日から「先生怖い…」と言っていたそうで。(←覚えてない)

母となった今は、すぐに「先生が怖いんだ」ということを親に伝えることが出来た自分を誉めてあげたいですが。

恐らくそれが一番の理由であって、少食のため給食を完食出来ないことを同級生に責められたり、色んな幼稚園や保育園から集まった友達関係に悩んだり。

自宅から学校までも小さな子供にしたら少し距離があり、毎日大きな大きなランドセルを背負って行くのも疲れてたのかな?


朝の、「お腹痛い」が始まりました。

今の我が家の子供達は、お腹痛い=う◯こですが、不登校のお腹痛いは=休みたいなのです。なので休めることになるとこの痛みはすぐに治まります。

某シャンプーのCMで、「カワイイは作れる!」というキャッチコピーのものがあったけど、不登校業界?では「腹痛は作れる!」なのです。。










ご挨拶★

初めまして、treetopです。





ブログタイトルまんまですが、私は小中学生時代を不登校生徒として過ごしていました。
そんな私を受け入れてくれる高校や友達、家族や職場のおかげで、
今では幼稚園年長と年少の子供の母親として忙しく過ごしています。

もうすぐ子供が小学1年生…つい最近までオムツをしていたような子供が、私が不登校になった年齢になるということで、自分の過去と今の出来事をここに残していこうと思っています。

今現在不登校で悩んでるご本人やご家族が、少しでもこの先に希望が持てますように。。。

私は今、ものすごーーーく幸せです♪











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